第23回活動レポート

2026/03/24

開催内容

テーマ

[ルールメイキング] PoCの成功基準と出口戦略の深堀

概要

今回の会合では、前回決定した「就職活動」を対象とした小規模実証(PoC)について、その具体的な成功基準と運用フローを深掘りしました 。早稲田大学の学生を対象としたCSR意識調査の結果インプットを受け、学生がいかにサステナビリティを「自分事化」できるか、また企業がいかに新しい評価軸として取り入れられるかについて、A班・B班それぞれの企画をブラッシュアップしました

タイムスケジュール

18:00~18:05:オープニング 
18:05~18:10:インプット(学生のCSR意識調査結果共有) 
18:10~18:20:前回までのおさらい/今後の方針 
18:20~19:00:議論① 企画書のブラッシュアップ 
19:00~19:30:発表企画書共有と質問 
19:30~19:55:議論② 今後のタスク 
19:55~20:00:クロージング

議論内容

A班:企業選びの基準を変える「相談会・パネル議論」
A班では、学生が企業を選ぶ際の基準にサステナビリティの視点を持たせる企画を検討しました 。

形式  :ブース・ローテーション型の相談会を基本としつつ、エンゲージメントを高めるためにパネルディスカッション形式
     とのABテストを実施する案が浮上しました 。
成功基準:参加前後のアンケートにより、行動変容率50%以上、再参加意欲60%以上を目指します 。


B班:共創型採用戦略への転換を目指すワークショップ
B班では、特定の優秀層と企業が「正解のない社会課題」について対等に議論する複数回のワークショップ案が議論されました 。

ミラー効果:学生の課題解決力を評価するだけでなく、企業側も自社の長期ビジョンを問われる双方向の評価を導入します 。
課題点  :既存の採用・人事ルートとの整合性や、行動変容をいかに数値化・定量化(AI活用等)して効果測定を行うかが
      今後の焦点となります 。