第13回活動レポート
2025/04/01
開催内容
テーマ
ルールメイキングの今後について議論
概要
2025/1/22に実施したスピンオフ企画にて、ルールメイキングの手前にものさし(評価軸)作りを行うのはどうかというトピックが上がった。
それを踏まえ、ルールメイキングの前段階として、評価軸づくりを行うこととした。
評価軸づくりの前提となる、企業の本音を改めてディスカッションし、その本音に向き合う評価軸のテーマのブレインストーミングを行った。
タイムスケジュール

18:00~18:10 スピンオフ結果共有と今後の進め方について
18:10~19:25 評価軸の目的と評価軸の対象テーマを決める
19:25~19:30 教育活動の報告とクロージング
議論内容
・「企業の本音」として以下のような意見が上がった。
・企業の本音としてコスト負担は避けられないが、適正な評価が必要。
・無駄な時間と費用をかけたくないため、変化には時間がかかる。
・バリューチェーン全体で目線を合わせることが重要。
・統一された指標が必要であり、コストを最終製品の価格に反映することが重要。
・資源の枯渇に対応するため、新しい軸が必要
・企業の本音は収益を上げたいことであり、環境にお金をかけすぎるのはよくないというひともいる。
・優秀な人材がほしい、企業価値を上げたいという要望がある。
・自分たちでルールを作り、その中で儲けたい。
・世の中の変化に対応し、少し先を行きたい。
・上記を踏まえた評価軸のテーマ案として以下のような意見が上がった。
・SDGsのウェディングケーキモデルのように、経済活動と環境の両方を向上させるようなテーマがよい。
・経済とサステナビリティの両輪のバランスをとったテーマはないか。
・CO2排出量以外の環境への取り組みが評価される企業価値を作りたい。